古書の買取は高知市の【ぶっくいん高知 古書部】におまかせ下さい。古本、古雑誌以外にもCD、DVD、趣味の収集品なども買い取ります。

国史(日本史、戦史、考古学)

「法華寺浴室 実測図」昭和54年を買取り

カテゴリー/ 国史(日本史、戦史、考古学) |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年05月14日
法華寺浴室(からふろ)と読み、 記録の上では日本最古のお風呂(それまで風呂はなたったのか?) 浴室は瓦ぶきの建物で、畳一畳ちょっとの大きさの2部屋に分かれている蒸し風呂のようです。 ※天平時代、光明皇后の「我自ら千人の垢(あか)を去らん」という1000人施浴発願によって建てられた浴室で、日本の社会福祉の原点とも言える建物がこの浴室(からふろ)。皇后が患者の垢を流していると、100...【続きを読む】
 

 

仏教書・真言宗「中院流四度伝授講録」を買取り

カテゴリー/ 国史(日本史、戦史、考古学) |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年05月14日
金剛界伝授講録/胎蔵界伝授講録/十八道伝授講録/息災護摩伝授講録の4冊揃い、帙(チツ)入り。 昭和13年、真言書林・吉田書店発行。 ※中院流(ちゅういんりゅう)は、真言宗(東密)の事相(じそう)の法流の一つ。明算(めいざん)(中院阿闍梨)(1021~1106)が派祖。小野流系の法流。高野山に伝わる代表的な事相の法流であるが野澤根本十二流には入っていない。 ※中院流...【続きを読む】
 

 

日露戦争 戦闘地図「鴨緑江畔第一軍之戦闘」を買取り

カテゴリー/ 国史(日本史、戦史、考古学) |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年05月11日
※日露開戦後に動員された我が第一軍は、制海権がほぼ確保された三月に入ってから朝鮮半島への上陸を開始した。そして四月上旬からロシア軍の小部隊を追いつつ北上を続け、四月二十日頃には鴨緑江左岸への展開を終えた。 四月二十七日、近衛師団が九里島を、第二師団が黔定島を占領。翌二十八日には鴨緑江支流への架橋をほぼ終え、砲兵を進出させた。また、第十二師団は水口鎭付近から北上し、ロシア軍左翼方面へ展開した。こう...【続きを読む】
 

 

戦史/雄魂/山砲兵第十一聯隊史など買取り

カテゴリー/ 国史(日本史、戦史、考古学) |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年04月22日
「雄魂 高知県郷土戦史」 「山砲兵第十一聯隊史」 「火砲と共に 山砲兵第五十五聯隊戦史」 「日本水雷戦史」など 主に大東亜戦争関連書を買取りさせていただきました、 買取り金額にもご納得いただき、ありがとうございました。...【続きを読む】
 

 

日露戦争「the russo japanese war fully illustrated」

カテゴリー/ 国史(日本史、戦史、考古学) |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年04月21日
日露戦争中に発売された本、 「the russo japanese war fully illustrated」明治37年、金港堂書籍株式会社発行 全編英語なんですね、これが、奥付だけ日本語で書かれています、 日露戦争解説図と訳すのでしょうか? 全部で10巻(冊)あるようですが、その内の3冊です、 欧米の予想を翻し、日露戦争で優位に戦う我が国の 欧米白人への情報...【続きを読む】
 

 

樺太「北樺太石油株式会社創立十周年記念写真帖」

カテゴリー/ 国史(日本史、戦史、考古学) |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年04月18日
昭和11年、写真集「北樺太石油株式会社創立十周年記念写真帖 別冊・会社沿革概要付き」 いまでも、南樺太を含む北方領土は我が国の領土なんですが、残念ながらロシアが居座っています。 ※日本は北樺太における油田の半分に対する権益を獲得し,大正15年に北樺太石油会社を設立して石油の生産に努め,オハ(樺太の地名)での採油量は昭和12年までは年産15万tをこえていた。 そして10年後、昭和1...【続きを読む】
 

 

「須恵村の女たち」を買取り

カテゴリー/ 国史(日本史、戦史、考古学) |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年04月06日
「須恵村の女たち」 著者 ロバート・J・スミス、エラ・L・ウィスウェル、 出版 御茶の水書房 戦前、日本語のできるアメリカ人の学者夫婦が、熊本県人吉市近くの須恵村で1年間にわたって生活して、村の生活実態をじっくり観察した記録です(非常に面白い本らしいです、読んだ方の感想ですが…)。 「ハレ・ケ・ケガレ : 共同討議」青土社 「右手の優越―宗教的両極性の研究」垣内出版 ...【続きを読む】
 

 

「初年兵」「秘録・終戦直後の台湾」を買い取り

カテゴリー/ 国史(日本史、戦史、考古学) |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年04月04日
「初年兵」は大東亜戦争前の陸軍歩兵「初年兵」入隊から除隊まで、 著者自身の軍隊での経験を淡々と時には面白おかしく書かれており、 読み物としても秀逸な一冊。 著者の久米滋三氏は後に土電(土佐電鉄)社長をされた方です。 「秘録・終戦直後の台湾」は 元参議院議員で小津町にある塩見文庫の創設者の塩見俊二氏の著書、 貴重な敗戦直後の台湾の様子を書いた本です。 ...【続きを読む】
 

 

「幕末の武家」など近世の研究書が入荷

カテゴリー/ 国史(日本史、戦史、考古学) |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年04月01日
古書市で落札した近世の専門書が到着、 早速、五台山の「古本まつり」へ! ...【続きを読む】
 

 

「懐かしの満州鉄道」「ああ満州」など買取り

カテゴリー/ 国史(日本史、戦史、考古学) |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年03月27日
戦史・資料本 写真集「懐かしの満州鉄道」国書刊行会 写真集「望郷 満州」国書刊行会 写真集「ああ満州」国書刊行会 写真集「さらば奉天」国書刊行会 写真集「さらば大連・旅順」国書刊行会 写真集「さらば 新京」国書刊行会などお持込み、 良い写真集をお譲りいただき、ありがとうございました。...【続きを読む】
 

 
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