「天然染料の研究:理論と実際染色法」吉岡常雄・著、光村推古書院・発行
カテゴリー/
我が国の文化と伝統 |投稿者/
ぶっくいん高知
2026年09月25日
2026年09月25日




「天然染料の研究:理論と実際染色法」吉岡常雄・著、光村推古書院・発行を買取らせていただきました。
天然染料(てんねんせんりょう)とは?
藍(あい)や貝紫(かいむらさき)などの植物や動物から抽出した色素で繊維の染色に使用するものを天然染料と言うようです。
天然染料による染色は一般的には手間がかかり複雑なので、合成染料が多く用いられていますが、
天然染料には合成染料にはない趣(おもむき)があることから、一部の手工芸品に好んで用いられています。
当店では染物や織物に関する専門書や資料なども買取りしています。
本の処分をお考えの際は、捨てる前にお電話またはメールにてお知らせください(年中無休)、
大量の場合は出張買取にうかがいます(出張料金は無料)。
また店舗へのお持ち込み(店頭買取)も大歓迎です(駐車場あり、水曜定休日)。




