「四万十川流域の縄文文化研究」木村剛朗著、幡多埋文研発行
カテゴリー/
郷土、土佐、高知 |投稿者/
ぶっくいん高知
2026年10月02日
2026年10月02日



縄文時代とは、日本列島に狩猟・採集・漁労の文化が展開した時代の総称で、
高知県における縄文遺跡は約170ヵ所が明らかになっており、
その密度は西部に高く、なかでも南西部の幡多地方・四万十川流域が断然多く、
次に仁淀川流域の佐川盆地、ついで須崎湾にそそぐ新荘川流域の3流域に大別できるそうです。
その「四万十川流域の縄文文化研究」木村剛朗著、幡多埋文研発行を買取らせていただきました。
当店では高知県内の遺跡や考古学に関する専門書や資料なども買取りしています。
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