古書の買取は高知市の【ぶっくいん高知 古書部】におまかせ下さい。古本、古雑誌以外にもCD、DVD、趣味の収集品なども買い取ります。

我が国の文化と伝統

葛飾北斎「絵本彩色通」を買取り

カテゴリー/ 我が国の文化と伝統 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年09月10日
葛飾北斎・著「絵本彩色通」1964年、岩崎美術社・発行 函入り、限定800部ですので稀少本ですね。 めずらしい本をお持込みいただき、ありがとうございました。...【続きを読む】
 

 

和本「葛飾北斎 略画早指南」を買取り

カテゴリー/ 我が国の文化と伝統 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年09月05日
文化十二年「略画早指南(りゃくがはやおしえ) 後編」葛飾北斎・著 葛飾北斎が描いた”絵の書き方の本” 後編は”文字を使って絵を描く”です。 巻頭の両手両足と口で筆を持ち、題字を描く絵が圧巻です。 貴重な和本をお譲りいただき、ありがとうございました。      ...【続きを読む】
 

 

和本「一筮万象 射覆早合点(乾・坤)」を買取り

カテゴリー/ 我が国の文化と伝統 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年08月31日
絵入り和本「一筮万象 射覆早合点(乾・坤)」 「いちぜいばんしょう せきふはやがてん(かん・こん)」 射覆と書いて、「せきふ」と読みます、 射覆とは、占術を用いて、隠れている いろいろなものを当てることです。 宝暦丙子(宝暦六年)に出版された易学の本をお持ちこみ、 買取り額にも喜んでいただき、ありがとうございました。  ...【続きを読む】
 

 

和本「信州川中島合戦記」を買取り

カテゴリー/ 我が国の文化と伝統 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年08月25日
有名な上杉謙信と武田信玄の合戦記かと思いきや、 版画ではなく直筆で描き込んだ多数の画「川中島合戦之図」があり、 それも彩色図の珍しい和本。 作者や発行年月が不明なので、査定額に困りましたが、 買取させていただきました、ありがとうございました。  ...【続きを読む】
 

 

茶道の本「決定版 お茶の心」を買取り

カテゴリー/ 我が国の文化と伝統 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年08月25日
茶道の本「決定版 お茶の心 全7巻」家庭画報編、昭和53年、世界文化社発行、 当時、1冊の定価13000円の大型本なんですが、 そこは古本ですので、安く売られています。 買取り額にもご納得いただき、ありがとうございました。...【続きを読む】
 

 

書道「書跡名品叢刊」二玄社 を買取り

カテゴリー/ 我が国の文化と伝統 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年08月22日
「書跡名品叢刊」二玄社を新・旧あわせて60冊ほど買取りさせていただきました、 買取額にも喜んでいただき、ありがとうございました。...【続きを読む】
 

 

画集「名作挿絵全集 全10巻」を買取り

カテゴリー/ 我が国の文化と伝統 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年08月15日
画集「名作挿絵全集 全10巻」平凡社 挿絵(さしえ)とは、イラストレーションの一種で、雑誌や新聞あるいは書籍など文字主体の媒体において、読者の理解を助けるため等の目的で入れられる絵のこと。 伊藤彦造、蕗谷紅児、高畠華宵、斎藤五百枝、竹中英太郎…など ページをめくるのが楽しくなる画集です。  ...【続きを読む】
 

 

かるた「江戸いろは」など買取り

カテゴリー/ 我が国の文化と伝統 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年08月11日
”身からでた錆”、”知らぬが仏”、”泣っ面に蜂”、”芸は身を助ける” ”憎まれっ子世にはばかる”、”頭かくして尻かくさず”など よく使われる諺(ことわざ)、言葉ですね、 ”笑う門には福来る”もあります、 これらがカルタに沢山使われています。 数人で遊ぶと、盛り上がるかも知れません? この度は懐かしいカルタをお譲りいただき、ありがとうござい...【続きを読む】
 

 

詩集「田中冬二全集 全3巻」をお持込み

カテゴリー/ 我が国の文化と伝統 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年08月10日
田中冬二は 『当時の富士銀行(現・みずほ銀行)で定年まで銀行員として働きながら、多くの詩を作り発表した、 旅を題材とした詩を作り、山国や北国の自然、日常生活を初々しい感覚で表現した叙情詩集「青い夜道」(昭和4年)を発刊する。』 特徴として、難しい言葉は使わず、平易でやさしい言葉で書かれています。 この度は良い詩集をお譲りいただき、ありがとうございました。...【続きを読む】
 

 

天明四年「倭漢節用無雙嚢」を買取り 

カテゴリー/ 我が国の文化と伝統 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年08月05日
「倭漢節用無雙嚢」は”わかん せつよう むそうぶくろ”と読み、 当時(江戸時代)は実用百科あるいは百科事典のような役割の本だったようです、 地図(長崎、日本全図、朝鮮、江戸、大阪…)、武将一覧、 歴史年表・日本地図・大名名鑑・茶道・華道・将棋・占い・作法などが 掲載され挿絵も多く、見るだけでも楽しめる本になっています。     ...【続きを読む】
 

 
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