古書の買取は高知市の【ぶっくいん高知 古書部】におまかせ下さい。古本、古雑誌以外にもCD、DVD、趣味の収集品なども買い取ります。

郷土、土佐、高知

「土佐国郷村記」を買取り

カテゴリー/ 古本まつり、その他,郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年09月26日
土列郷村記、 大地震之由来之事、 宝永四年大潮記之事など記載、 状態は良くありませんが 貴重な資料かも? めずらしい和本をお譲りいただき、ありがとうございました。  ...【続きを読む】
 

 

「四万十帯の地質学と古生物学」を買取り

カテゴリー/ 郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年09月08日
「四万十帯の地質学と古生物学 甲藤次郎教授還暦記念論文集」 ”四万十層群は、房総半島から関東山地、赤石山脈、紀伊山地、四国山地南部、九州山地南部を経て沖縄本島までの長さ1800kmにわたって帯状に分布する層群である。四万十累層(しまんとるいそう)とも四万十層群を基盤とする地域は地質学において四万十帯(しまんとたい)と呼ばれ、西南日本外帯に属する。” 門外漢(もんがいかん)には敷...【続きを読む】
 

 

土陽新聞社「土佐十景写真帖」を買取り

カテゴリー/ 郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年08月16日
大正15年、土陽新聞社発行の「土佐十景写真帖」を買取り、 横浪三里(土佐市~須崎市の浦ノ内湾)、 小室の浜(高岡郡四万十町興津)、 轟の滝(香美市香北町猪野々)、 大国山(吾川郡いの町)、 吉祥寺(香南市野市町)など当時の観光名所が掲載されています。 珍しい写真集をお譲りいただき、ありがとうございました。  ...【続きを読む】
 

 

上林暁「星を撒いた街」初版を買取り

カテゴリー/ 郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年08月14日
上林暁(かんばやしあかつき)、明治35年~昭和55年 高知県幡多郡田ノ口村下田ノ口(現在の黒潮町)の生まれ、 代表作は、「薔薇盗人」「聖ヨハネ病院にて」「春の坂」「白い屋形船」「ブロンズの首」など 今でも本好きに愛読され続ける稀有(けう)な作家です。 「星を撒いた街」昭和23年・初版・白鳳出版社発行、 この度は稀少な上林暁の初版本をお譲りいただき、ありがとうご...【続きを読む】
 

 

「秦山集 全5巻」を買取り

カテゴリー/ 郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年08月09日
『谷秦山(谷重)は寛文3年(1663)、長岡郡岡豊(現・南国市)の生まれ、 山崎闇斎、浅見けい斎について朱子学、神道、国学などを、浅川春海には天文・暦学を学ぶ。 土佐の朱子学は南学と呼ばれ、野中兼山、小倉三省、山崎闇斎らが振興の先鞭をつけたが、兼山の失脚とともに当局に忌避(きひ)されて〈南学四散〉を招く。 その後,京都に出た闇斎に谷秦山が学んで復活し、史学、国学、暦学をあ...【続きを読む】
 

 

「片岡幹雄作品集」など買取り

カテゴリー/ 郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年08月06日
片岡千歳さんのご主人(古本屋 タンポポ書店・店主)、 片岡幹雄さんの本2冊 「片岡幹雄作品集」 「きさらぎタンポポ 追悼 片岡幹雄」 もあわせて買取りさせていただきました、 買取り額にもご納得いただき、ありがとうございました。  ...【続きを読む】
 

 

「古本屋タンポポのあけくれ」など買取り

カテゴリー/ 郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年08月06日
片岡千歳さんの本3冊、 「古本屋タンポポのあけくれ」 「片岡千歳詩集 きょうは美術館へ」 「詩集 最上川」を買取り、 片岡千歳さんはかつて高知市はりまや町で古本屋”タンポポ書店”をご夫婦で営んでおられました、 その日常を綴った「古本屋タンポポのあけくれ」は古本としての人気も高く、高価で売買されています。    ...【続きを読む】
 

 

雑誌が「高知県土木史」に

カテゴリー/ 郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年08月03日
”雑誌が沢山あるので”と、お電話をいただき出発、 拝見すると買取りできない雑誌がほとんどでしたが、 その中に混じって少し郷土史関連の本があるじゃないですか、 で、郷土史の本だけ数冊だけでしたが買取りさせていただきました、 買取りに行ってよかった、ありがとうございました。 ...【続きを読む】
 

 

版画「山本昇雲の彩色版画集」を買取り

カテゴリー/ 郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年08月03日
高知県長岡郡後免町出身で明治~昭和まで活躍した 版画家、山本昇雲の彩色版画集「子供あそび」?、 題字が劣化してまったく読めませんが全12枚の版画はすべて「こども遊び・~」となっています。 当時の子供たちの遊びが生き生きと描かれ ”やっぱり子供はこうやって育つべき”などと思っちゃいます。  ...【続きを読む】
 

 

田岡典夫の「色紙」と「署名本」を買取り

カテゴリー/ 郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2017年07月31日
「小説 野中兼山」を書いた田岡典夫の色紙とサイン本を買取りさせていただきました。 郷土出身の小説家で昭和18年には短篇「強情いちご」で直木賞を受賞した 当時の人気作家です。 彼の色紙はあまり出回っていないようで、珍しい品かもしれません?   ...【続きを読む】
 

 
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