古書の買取は高知市の【ぶっくいん高知 古書部】におまかせ下さい。古本、古雑誌以外にもCD、DVD、趣味の収集品なども買い取ります。

郷土、土佐、高知

「長崎土佐商会関係文書」を買取り

カテゴリー/ 郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2019年04月22日
『土佐藩は、九州諸藩や長州藩のように長崎に蔵屋敷を置くことはせず、地元の商人を御用達として指名し、物産の販売と舶来品の調達を行っていた。 長崎土佐商会は、土佐藩の開成館貨殖局の長崎出張所のことで、土佐藩参政の後藤象二郎は、開成館の奉行に任命されていたが、多くの部下を引き連れて、慶応2年(1866)に長崎に来て銃砲や洋式船舶の買い付けを行った。…』 その、「長崎土佐商会関係文書(長崎奉行...【続きを読む】
 

 

「高知県人名事典 新版」など買取り

カテゴリー/ 郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2019年04月16日
「高知県人名事典 新版」や「長宗我部地検帳 吾川郡(下)」など 郷土史関連書を店頭へお持込み、 査定額にもご納得いただき、ありがとうございました。 当店では郷土史関連書籍や資料(史料)なども買取りしています、 処分をお考えの際は、 捨てる前に、お電話又はメールにてお知らせくださいませ。...【続きを読む】
 

 

郷土史「皆山集」を買取り

カテゴリー/ 郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2019年04月06日
『山内家元藩士で高知県庁で地誌編纂係を勤めた松野尾章行(まつのおあきつら)が土佐藩史編纂のため集めた史料を書写した書物。歴史・宗教・経済・文芸など幅広く網羅し、和装本で全116巻。』 それを、高知県立図書館が「皆山集(かいざんしゅう) 全10巻」(昭和48年~53年)として出版したもので、 土佐の歴史を知るための貴重な史料本となっています。 当店では郷土史に関する書籍や資料・史料...【続きを読む】
 

 

「続 四国・食べ物民俗学」などお持込み

カテゴリー/ 郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2019年03月29日
「高知の花紀行」や「お四国 きり絵の旅」、「続 四国・食べ物民俗学」、 田島征彦の「祇園祭」など店頭へお持込み、買取らせて頂きました。 当店では土佐、高知、四国などの郷土史から郷土関連本なども買取りしております。 処分をお考えの際は、捨てる前に、お電話又はメールにてお知らせくださいませ。 ...【続きを読む】
 

 

「寺田寅彦と土佐」などを買取り

カテゴリー/ 郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2019年03月18日
「寺田寅彦と土佐」や「土佐山民俗誌」など、郷土史関連本をお持込み、 査定額にもご納得いただき、ありがとうございました。 当店では、高知県や土佐の歴史、民俗、風俗などの、 郷土史関連本や資料なども買取りしています。 処分をお考えの際は、捨てる前に、お電話又はメールにてご連絡くださいませ。  ...【続きを読む】
 

 

「大原富枝全集 全8巻」を買取り

カテゴリー/ 郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2019年03月14日
大正元年、高知県長岡郡吉野村寺家(現・本山町)生まれの小説家、 「姉のプレゼント」、「婉(えん)という女」、「於雪(おゆき)-土佐一條家の崩壊」や 「草を褥(しとね)に 小説牧野富太郎」などを執筆、 毎日出版文化賞、野間文藝賞、女流文学賞などの各賞を受賞。 現在は本山町に大原富枝文学館があります。 その「大原富枝全集 全8巻」を買取らせていただきました...【続きを読む】
 

 

「牧野富太郎選集」を買取り

カテゴリー/ 郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2019年02月23日
高知県高岡郡佐川町出身で、 「日本植物学の父」といわれ、新種600種、 新命名の植物2500種を見出した牧野富太郎博士、 いまでも高知市の五台山には立派な牧野植物園がありますね。 その「牧野富太郎選集 全5巻」を買取り、 当店では郷土史や郷土の偉人たちの本、稀少な資料なども買取りしております、 処分をお考えの際は、 捨てる前に、お気軽に、お...【続きを読む】
 

 

大正時代の「皇太子殿下 高知県行啓記念写真帖」

カテゴリー/ 郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2019年02月22日
昭和天皇が皇太子だった大正時代に、 高知県行啓のため、 御召軍艦「伊勢」にて須崎桟橋(須崎市)へご到着、 から始まる写真集「皇太子殿下 高知県行啓記念写真帖」、 発行は今は無き土陽新聞社。 貴重な写真集をお譲りいただき、ありがとうございました。 当店ではこのような歴史的な写真集も買取りしております、 処分をお考えの際は、 ...【続きを読む】
 

 

郷土史「貫堂存稿」を買取り

カテゴリー/ 郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2019年02月07日
幕末から明治維新にかけて、 土佐藩では多くの勤王志士たちが命を落としました。 土佐殉節七士伝として、武市半平太、坂本龍馬、中岡慎太郎、 間崎哲馬、吉村寅太郎、吉田元吉、清岡道之助などについても 書かれています。 ※「殉節とは正義のために命を落とすこと」 この度は、郷土の本をお譲りいただき、ありがとうございました。 当店では郷...【続きを読む】
 

 

「土佐史談269号」を頂く。

カテゴリー/ 郷土、土佐、高知 |投稿者/ ぶっくいん高知
2018年12月17日
郷土誌「土佐史談」へ当店の広告を載せてもらっているので、 新号が出ると送ってきてくれます。 今回の表紙は、 下岡忠治、浜口雄幸、野村茂久馬、片岡直温が旅館城西館前で撮った写真。 下岡忠治は兵庫県出身で後の朝鮮総督府政務総監、 浜口雄幸は後の第27代総理大臣(高知市出身)、 野村茂久馬は土佐の交通王(高知県交通などの創始者)、 片岡直...【続きを読む】
 

 
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